HISTORY

2018年7月21日(土)

ベルギーの個性派眼鏡ブランド、theo(テオ)日本担当のルカ・ストローガルさんを招き「theoトランクショー」を開催しました(@銀天街「にぎわい宇部」)。新作から定番モデルまで総数800本!ご自由に試着していただきました。地元バンド「てーげーず」によるミニライヴ、人気スイーツ「KURUMILK(クルミルク)」さんの出張販売ほか内容盛りだくさん。大盛況でした。


History #1 1955-2013

1955年(昭和30年)先代・奥瀧忠志により「おくたき時計店」起業。時計修理業としてスタートし、時計販売、さらに眼鏡、宝飾品と拡大。小さな店ながらも、長年にわたり多くのお客様に愛されました。2013年(平成25年)10月5日永眠。

写真は平成のはじめ頃の一枚。阪神タイガースの球団創設期からの大ファン。ポップスが大好きで長淵剛の大ファン。シャレや冗談が好きで、お客様との会話がいつまでも絶えず、気が付けば閉店時間をオーバーということがよくありました。

History #2 2013-2015

1993年(平成4年)より奥瀧隆志が経営に参加。大阪、東京での6年間の眼鏡店勤務の経験を活かし、眼鏡店のカラーを濃くしていきます。

2013年(平成25年)忠志永眠後、二代目として店を継ぎました。カラーを一新するべく、2015年(平成27年)10月31日「おくたき時計店」を閉店。同年11月28日全面リニューアル(店舗リノベーション)により、「めがねとけいはおくたき」に生まれ変わります。

画像は2015年リニューアルオープン前、看板取り付けの様子。この電飾看板は各方面で評判を呼び、今も多くの方々が見学に来られます。「看板倒れ」とならないようにがんばります。

History #3  2015年12月26日

ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパン会長で写真家の畔柳ユキさんがはるばる東京から開店祝いに来てくださいました。閉店間際に「ジョーイ・ラモーンと同じ眼鏡をください」と突然の来店。超どっきりのサプライズでした。シンコーミュージックの「ラモーンズ・ファイル」ほかで仕事をご一緒させていただき、オクタキを音楽ライターとして認めてくれた恩人です。後方は「クロスビート」元編集長の大谷英之氏。


2015年12月27日

オープニングイヴェントとして、店内でアコースティックライヴを行いました。西広ショータさんが客演してくれました。その他、宇部のアマチュアミュージシャンが集結。熱い一夜となりました。写真はエプロンズ

History #4 2017年11月26日


リニューアルオープン2周年記念として、フォトグラファー・諸永恒夫氏を招き、店内でポートレート撮影会を開催しました。雑誌グラビアにてSMAPや嵐ほか数多くの芸能人、アーティストを撮り続けるトップランナー。奥瀧と諸永が中学時代の同級生という縁でスペシャル企画が実現しました。眼鏡を小道具として取り入れ新しい自分を発見してもらうという試みです。翌2018年4月8日、舞台を宇部市吉部小学校旧校舎に移して「出張編」を開催。久保田后子宇部市長にもご参加いただきました。※写真二枚目左から二人目が諸永恒夫氏